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梅(薫南高)の開花
2020/2/5
<園芸>

育てている梅が3年目で初めて開花しました。薫南高(かおりなんこう)と言う品種です。

名前、かおりですよ。女の子の名前みたいでいいですよねー。それだけで惹かれますよねー。

え、お前また名前で品種選んだのって?(笑)
いえいえ、名前もそうですが他にもいろいろ理由があります。

元々は南高梅を植えるつもりだったんです。やっぱり梅の代名詞と言ったらこの品種でしょう。
でも調べてみると、南高梅って自家受粉しないんですね。うーむ、、、

スペース考えると梅二本は辛いので、他に一本でなる良い梅の品種ないかなと見つけたのが薫南高です。果実は南高梅と比べるとやや小ぶりの様ですが、種も小さくて肉厚。豊産性で、何と言っても親が南高梅なので果実の品質は折り紙付き。意外とコンパクトに育つようだし、名前も最高なのでこれに決めました。
(他にも南高梅には自家受粉する枝変わり品種があるようです。)

 

薫南高(かおりなんこう)の花
薫南高(かおりなんこう)の花

ちょっとクリームっぽい?
白色で綺麗です。

 

この梅はほんと強健ですね。育てている植物の中では一番成長が早くて丈夫です。2年で余裕で2メーター越え、幹の太さも5センチはあるかと。(あまり大きくしたくないので2メーターぐらいで切っちゃいましたけど。)

私が外で育てている植物の多くは、今まで庭の土の上に直接大鉢を置いて育てていました。
で、去年の超大型台風でいくつかの鉢がひっくり返りまして。見てみると何鉢も鉢下の穴から根が伸び始めてたんですよ。100Lとかの大鉢なんで、根が伸び出るとしても4、5年は大丈夫だろうと思っていたんですが。甘かった(汗)

幸い薫南高の鉢はひっくり返らなかったんですが、他の鉢と位置を揃えようと動かそうと思ったら、あれ?びくともしない。
これ、もしかして・・・鉢下から地面にガッツリ根が張っちゃってる?えー、やだあ、この梅の成長の早さってそのせいもあったのかも。ひっくり返らない訳だわ。

このまま根を張って動かせなくなると、そもそも鉢にした意味がないので根を切ることに。
根を切るなら休眠する冬になる前の方がいいと思い、無理やり鉢を起こして鉢下の根をバチバチ切って行きました。うわー、滅茶苦茶太いのたくさん出てるよ。こりゃ、弱るだろうなあ。最悪枯れるかも(泣)

でも、これで鉢を動かせたのでとりあえず良し。
鉢下を地面の土から離す対策は下にブロックかなんか敷くことにして。でも、もう秋なのに作業するにはまだまだ暑いので(汗)、冬になってからにすることにしました。

で、先日、1月になってぼちぼちと鉢下対策を開始。春になる前にやっとかないとまた根が張ってしまうからね。

見ると薫南高には小さな花の蕾が出てきてました。やったー、初開花?今年は収穫できそう?
喜びながら鉢下対策をしようとしたら・・・鉢が動かない!
うあー、またバッチリ根が張ってるよ!3、4カ月ぐらいでこれなの?凄い生命力。

で、しょうがないのでまた根をバチバチとカット。ごめんよー。
今年の冬は暖かいから大丈夫だよね?ね?でも、さすがに蕾、全部落ちちゃうだろうな(泣)

なんて思ってたんですが、その後全く物ともせず、蕾も落ちずに花が咲きました。薫ちゃん強い。

このまま今年は初収穫までいけるといいのですが。梅干し、梅ジュース・・・楽しみです。

 

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